環境への取組み/ECOLOGY

リサイクルや生活・安全に配慮した工事など、環境への取り組みをご紹介します。

01 常に地球環境を考える

建設廃材を自社プラントでリサイクル。 環境負荷低減へ、積極的な一歩を踏み出しています。

 松永建設では、自社に再生骨材工場(コンクリート廃材再生プラント)を所有し、建物を解体したあとに出る鉄筋やコンクリートなど、環境に対して大きな負荷となる廃棄物の処理を行い、再生しています。
 再生骨材工場では、建設廃材を破砕、選別し、再生砕石・再生砂としてリサイクル(再製品化)。これらの再生砕石や再生砂は、道路や駐車場といったアスファルト敷設の下敷きとなる路盤材などに再利用されています。限りある資源を限りなく有効に使うことが、美しい地球環境への第一歩です。

松永建設の地球環境保全およびその活動は各種認定を受けています。

 松永建設では、事業活動にともなう環境への影響を継続的に改善していく「環境マネジメントシステム」を実施し、ISO9001・ISO14001を認証取得しています。
 ISO9001は品質や顧客満足、ISO14001は環境保全に関するマネジメントシステムの国際規格です。社会のニーズ・変化を適確にとらえ、社内システムの向上に努めています。

自社再生骨材工場

▲自社再生骨材工場

▲ISO9001、ISO14001を取得

02 常に生活環境を考える

騒音・振動・交通規制を限りなく少なく。 最新工法で工事現場周辺の住環境を守ります。

 松永建設では、環境に配慮した最新工法を積極的に取り入れ、工事現場周辺の住民の皆様の環境を守ることに最大限の努力をしています。道路の開削を減らし「地中」を掘り進む工法では、交通規制の範囲は狭くて済み、騒音も抑えられ、廃棄アスファルトや廃土砂も削減することが可能です。

立坑から地中を堀り進む、最新工法の下水道工事

▲立坑から地中を堀り進む、最新工法の下水道工事

03 常に安全環境を考える

「安全な工事環境」をすべての人に―。 各現場で徹底した安全管理を行っています。

◎定期的な現場パトロール
 安全な職場環境が保たれているか? リスクを限りなくゼロにできているか? 厳しい目ですべての工事現場を定期的にパトロールし、会社全体で安全管理に努めています。
◎安全へのさらなる意識向上
 毎年6月に、全社員および全協力会社員が一同に集い、『松永建設・大樹会安全大会』を開催。松永建設の工事に携わる600人以上の関係者が労働災害の撲滅を誓い合い、「安全第一」への意思統一・意識向上を図っています。
◎有事に備えるAED講習
 AED(自動体外式除細動器)を用いた救命活動の講習を行い、万一の事故のときにもすぐにAEDを使うことができるよう、備えています。
立坑から地中を堀り進む、最新工法の下水道工事

▲平成27年度の松永建設・大樹会安全大会の様子

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