健康経営の取り組み
当社は従業員とその家族の健康が財産と捉え、
すべての従業員が心身ともに健康的に働ける会社づくりに
取り組むことを宣言致します。
従業員ひとりひとりが、自身の健康意識を上げることで、
会社全体の健康度を高める事を実現して参ります。
この取り組みにより当社が社会的責任を果たすとともに、
持続的な成長と、従業員とその家族の更なる幸福に
つながる良好なサイクルを実現していくため、
健康経営を推進していくことを宣言します。
松永社長 健康宣言
(You Tube動画)
松永建設は「企業は人なり」という企業理念のもと、社員の心身の健康を重要な経営資源と考え、人材育成、人間力の向上、働き方改革、DX推進など、すべての取り組みを通じて社員の健康づくりを積極的に推進しています。また、社員の高齢化や新規採用の問題の解決策にも有効であり、松永建設の未来への礎となると考えています。
『企業は人なり』の理念のもと、社員の心身の健康を経営の基盤と位置づけ、
持続的な成長と未来の礎となる人材育成に向けて健康づくりを推進します
未病予防を通じて従業員がパフォーマンスを最大限に発揮できる職場つくり
指標(KGI):ウエルビーング指数(Well-Being Index)※
目標値 55% 達成年度:2028年度※食事・運動・睡眠におけるの意識調査%の平均値で算出
2024年アンケート調査より食事・運動・睡眠指数のうち「運動習慣」指数が最も低いと判明した。運動不足により心疾患や生活習慣病のリスクが高まり、メンタル不調や睡眠の質低下にもつながり、結果として、仕事のパフォーマンスも低下する事が課題となっている。
【取り組み内容】
ウォーキングラリー「熱中症対策」に対する施策として「暑熱順化」効果を高める為に8月~10月に開催。
朝礼時の保健師セミナー(毎月)
オンライン・リアル保健室
重症化予防のための個別面談×ヘルスチェック(D判定者)
健康情報の配信(毎週)
健康改善表彰式の実施
ウォーキングラリー表彰式の開催
ヘルスケア協会会長による「予防医学」講演
ボディシェイプコーチによる講演
取組みにより健康意識の向上が多くみられ推進目標に向けての効果があった。
喫煙率については改善計画の検討が必要である
2024年と2025年の従業員アンケート比較
アンケート調査の結果、昨年度に比べて多くの項目で改善傾向が見られた。
仕事をしているとき、自分の仕事に熱意を感じますか?
156件の回答
身体の不調(疲労・痛み・睡眠不足など)によって、
仕事のパフォーマンスが落ちていると感じることがありますか?
155件の回答
こうした健康意識の高まりがワークエンゲージメントにも好影響を及ぼし、【仕事への熱意を感じている】割合は74.2%と高い水準を示した。一方で、本年度より新たに設問として追加した【身体の不調がパフォーマンスの低下に影響している】割合は高く、建設業という職業特性を踏まえ、要因分析と改善策の検討が今後の重要な課題である。
2025年今後の改善方針
目標として掲げる「未病予防を通じてパフォーマンスの最大化」に向け、確実に改善傾向が見られている。今後も、社内全体の健康意識とエンゲージメントを高める取組みとして「ウォーキングラリー」を継続的に実施し、楽しみながら健康づくりを推進していく。一方で、【不調がパフォーマンスを下げている】要因については、丁寧な分析を行い、改善に向けたサポート体制をさらに強化していく。
不調の要因は、年齢や担当職種によって異なるため、まずはその原因を丁寧に把握し、個々に応じた対応策を講じることが重要である。健診結果の改善も、こうした一人ひとりに寄り添った取組みの積み重ねによって実現できるものと考える。これからも、従業員の健康を守る仕組みを着実に進化させるとともに、こうした取組みを通じて、当社から業界全体へと“健康経営の輪”を広げていきたい。
KGI達成状況:2025年10月時点43.7% (食事:47.1% 運動:26.4% 睡眠:57.8%)
表彰式の様子
セミナー実施の様子
【 実施日 】
毎月1回実施
外部保健師によるセミナー
【 配信日 】毎週金曜日 配信
ぶぎんレポート No.303
2025年11月号
【 実施日 】
毎月1回実施
外部保健師によるセミナー
【 配信日 】
毎週金曜日 配信